単身赴任で引越し そのコツは ? 荷造りは ? 忘れてならない手続きは ?

 

引っ越しの荷造り

単身赴任をされることになったあなた。
転勤の話はたいてい唐突にくるものですから、いろいろと戸惑うことがありますよね。

なんで、よりによって自分が・・・。
腹立たしくもあり、また不安もありますよね。

私も単身赴任を2回経験しましたから、最初のときは不安がいっぱいでした。

でも・・・そうは言っても引っ越しの準備は急務です。

 

そこで、ここでは単身赴任の引っ越しのコツ、荷造りについて、単身赴任の経験者である私がしっかりお伝えしたいと思います。

さらに、単身赴任の引越しで、忘れてならない手続きについてもお伝えしますね。

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単身赴任で引越し そのコツは ?


新しい環境で働く前に、引っ越しで疲れてしまっては先がきつく感じられますから、できるだけ簡単に済ませたいですよね。

単身赴任の引っ越しには、コツがあります。
いまから、それをお伝えします。

コツその1 身軽に

単身赴任なら、いずれはご家族のもとに戻ることが前提ですから、できるだけ引っ越しの荷物は少なくして身軽にされるのがよいですよ。

荷物が多いと引っ越しの準備も引っ越し後の開梱も手間がかかります。

そもそも、単身赴任で新たに購入したもののほとんどは、ご自宅に戻るときに処分しなければなりません。

ですから、新たに購入するものは少ない方がよいのです。

新規購入を抑えて、荷物を少なくするコツは次の2つを利用することです。

単身赴任の荷物を少なくするコツ

1. 家具・家電付の賃貸物件を探す

2. レンタルを利用する

 

家具・家電付の賃貸物件を探す
部屋探しの際に、可能であれば家具・家電付の賃貸マンションやアパートを選ぶのがおすすめです。

単身赴任の住居の費用は、上限はあるにしろ、原則会社もちです。
賃貸料が会社の規程の範囲内に収まるのであれば、家具・家電付の物件が、断然楽です。

入居の際も、退去のときも荷物を極力少なくできますよ。レンタルを利用する

レンタルで済ます
レンタルで済ますことのできるものはレンタルを利用すれば、さらに引っ越しの荷物を少なくすることができます。

ベッドや家電もレンタルできますので、単身赴任者にはうってつけですよ。

参考までに・・・。
家電・家具のお届けレンタルサービス【かして!どっとこむ】

 

コツその2 当日使うものをチェック

引っ越し当日に必要なものは引っ越し荷物に入れておいて、すぐ使えるようにします。

たとえば、カーテン。
カーテンがないと夜安心して寝れませんよ。

あと、トイレットペーパー、ティッシュ、シャンプー、歯ブラシ、歯磨き、石鹸などの消耗品は、忘れずに引っ越し荷物にいれておくと慌てずにスタートがきれます。

もちろん、布団もですよ。

布団をレンタルするならなら、引っ越し当日に届くように手配しておかないと床にじかに寝ることになってたいへんです。 朝おきたときに体がこわばってますよ。

 

 

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単身赴任で引越し 荷造りはどうする ?

荷造りの際に注意を要するものだけをリストアップしておきますね。

スーツ
スーツが型崩れしないように荷造りするのは面倒です。
スーツを送るには、「ハンガーボックス」がおすすめです。

ハンガーにかけたまま運べるのでシワになりません。

大抵の引っ越し業者で用意できますから、あらかじめ引っ越し業者に確認しておきましょう。
引っ越し後に回収してもらえますから、楽ですよ。

 

あるいは、ご自分でハンガーボックスを購入してもよいです。
引っ越しして、もし、部屋にクローゼットがなければ、単身赴任期間中はクローゼットの代わりとして使えますよ。

スーツを掛ける

 

ネクタイ
クルクルとまるめて、数本をまとめて、すき間なく紙のボックスなんかに入れると崩れなくて楽に送れますよ。


購入したときの箱に入れて、まとめて段ボール箱に詰めると良いです。

下着
全部送ってしまってはいけません。たまに家に帰った時に着替えが無くなってしまいますからね。

ワイシャツ
スーツとセットで仕事の必需品ですが、引っ越してすぐクリーニング店が見つからないかも知れませんし、ご自分で毎日洗濯するのもたいへんですから、少なくとも1週間分(つまり5枚)は用意して送ってしまいましょう。

 

 

単身赴任で引越し 忘れてならない手続きは ?

ぜったいに忘れてはいけないことは、ライフラインの確保です。
つまり、電気、ガス、水道の手続きです。

これらを忘れると、厄介、と言うよりたいへんです。

 

電気
電気は、部屋のブレーカーを上げれば点きますが、電力会社への使用開始手続きが必要です。電話でもインターネットでも申込みできます。

もし、電気温水器がついてつる物件だと立ち合いが必要になりますから、1週間前には連絡しておきましょうね。

 

水道
引越しの遅くとも3~4日前までに引っ越し先を管轄する水道局に使用開始の申込みをする必要があります。

電話でも、インターネットでも申込みできますよ。
使用開始の申込みが済んでいないと水が出ないことがありますから、ご注意くださいね。

 

ガス
ライフラインのなかでもガスは面倒です。
開栓に必ず「立ち合い」が必要だからです。

申込み自体は電話でもインターネットでもできますが、開栓時は立ち合いが必要ですから、早めに引っ越しの日程と開栓立ち合いの希望時間を管轄のガス会社に連絡してください。

1週間以上前の申込みが安全ですよ。

 

あと、住民票の移動に関すること、運転免許証の更新に関することについてはこちらにまとめましたのであわせてご参照くださいね。

>> 単身赴任 住民票の移動は必要 ? 住宅ローン控除は ? 児童手当は ?
>> 単身赴任 住民票を移動しないで免許更新は ? 車検は ? 車購入できる ?

 

 

おわりに

いかがでしたか ?

単身赴任の際の引っ越しについて、コツ荷造りの注意点、そしてわすれてならない手続きについてお伝えしましたが、参考になりましたでしょうか ?

あなたが、安心して単身赴任のスタートがきれますように !

最後までお読みくださってありがとうございました。

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